2 所得税

賞与の源泉所得税

賞与を払う場合にも、源泉所得税を引くわけですが、ざっくり言うと、3つのケースがあります。 1)前月の給与がある場合2)前月の給与の10倍を超える賞与の場合(社会保険料を除いて比較)3)前月に給与がない場合 →国税庁:賞与に対する源泉徴収 あ...
4 相続税・贈与税

前妻の子供

前の奥さんには、相続権はありませんが、その間に生まれた子供には、相続権が発生します。離婚されたのがかなり以前であれば、縁遠くなっている可能性もあります。遺族の方にとっては、自分たちの相続を順調に運ばせるために、なんとかして探し出して、交渉を...
4 相続税・贈与税

口座明細の追跡

財産の評価をするにあたり、口座明細の追跡は、とても重要な作業となります。故人が亡くなった時点の残額だけを見て終わりではありません。途中の流れにおいて(特に、3年以内)、このお金はどこから入金されたものか、逆に、どこへ出金されたか、注目する点...
4 相続税・贈与税

空き家は3,000万円以下に

相続の財産は多ければ多いほどいい、というわけではありません。現金については、たしかに、そう言えるかもしれません。扱いやすいですし、仮に相続税がかかったとしても、その現金の中から払えます。ところが、「空き家」という財産は、少しややこしい問題が...
3 消費税

手数料をバカにできない

3月末より、「一時支援金」の事前確認を無料対応してまいりました。6月中旬からは、その延長として「月次支援金」というものが始まります。 ほとんどの方が、ご自分で確定申告されていて、なかには、かなり「自由な」会計処理をなさっている方もいました。...
4 相続税・贈与税

使用貸借

親の土地に、子供が貸家(またはアパート)を建てて、その収益を得ている場合、相場並みの借地料を払っているケース(賃貸借)と、タダまたは安く借りているケース(使用貸借)では、いざ、その土地を相続する場合の、財産評価額が変わります。 どちらが損か...
4 相続税・贈与税

相続税 小規模宅地の特例

小規模宅地の特例とは、相続または遺贈により取得した財産のうち、相続の開始の直前において被相続人等(被相続人および被相続人と生計を一にしていた親族)の事業用または居住用に使われていた建物または構築物の敷地である宅地がある場合に、あてはめられる...
4 相続税・贈与税

遺産残すなら3,000万円?

ご存じの方も多いと思いますが、遺産に係る基礎控除額、というものがあります。その額までは、相続税は、かからないというラインです。 3,000万円+600万円x法定相続人の数 これが、その計算式です。妻(または夫)と子供2人しかいなければ、法定...
4 相続税・贈与税

生命保険の500万円以下

故人(被相続人)が契約していた保険からおりてくる「死亡保険金」には相続税がかかることになりますが、 相続人x500万円までは、非課税となります。 じゃあ、別の人を契約者にしておけばいいじゃないか、という話になりそうですが、すると、今度は、相...
3 消費税

インボイス制度

2023年10月からスタートする「インボイス(適格請求書)制度」。10月1日から、厳しく適用されるのか、猶予があるのか、まだまだ見えない部分が多いですが、いずれにしろ、備えていく必要があります。例を書くと、 現行例:売上11,000-経費5...
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