4 相続税・贈与税

養子の法定相続人カウント

相続財産の基礎控除(財産額から差し引く金額)の計算のために、法定相続人の数は重要となってきます。故人に養子がいた場合、状況によって変わってきます。それは、養子の数を操作して、相続税を減らす(節税?)行為を防ぐためです。 まずは、法定相続人に...
2 所得税

年末調整の時期

税務署では、「年末調整のしかた」という冊子を配布されるようになりました。 国税庁サイトより、ダウンロードできますので、ご参考願います。昨年と比べて変わった点として言われているのが、「税務署長等に提出する源泉所得税関係書類について、押印を要し...
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節税のために、海外に住む

日本にいると、税金が高いから、海外に住みたい。 と思いつく人は、少なくないかもしれません。実際、日本の税金システムは厳しい面も多く、昨今話題の「仮想通貨(暗号資産)」の取引に関する税金も「やさしい」とは言えず、「海外だったら...」と考え始...
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小規模共済

保険でも共済でも、加入して意味のある年齢(時期)というのがあります。もしかして、もう数年で、廃業(終わりが来る)するかもしれない時点になってから加入を検討し始めても、遅いです。場合によっては、加入資格がない場合もありえます。 もちろん、最初...
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情報・お知らせ

コロナウイルスの影響下、なるべく訪問を避けて、税理士業務を続けて、1年半ほどが過ぎました。 オンラインでのビデオ通話をすることは、めったにございませんでしたが、LINEやメールを活用して、かなりの業務が遂行できる環境になってきたように思われ...
1 法人税

有限会社の解散

あらゆるもの、というわけではありませんが、始める時には簡単だったのに、終わらせるのはとても難儀する、ということが、意外と多いです。 その1つに、有限会社の解散があります。株式会社であれば、12年放置していれば、「みなし解散」というものがあり...
3 消費税

インボイス制度と、免税事業者

令和5年10月1日から、インボイス制度が始まります。免税事業者である個人事業主の方が、その時から、適用(登録)を求める場合には、課税選択届出書を提出せずに、適格請求書発行事業者の登録申請書(次葉)において、該当する箇所にチェックすることで済...
4 相続税・贈与税

相続税・贈与税の一体化

違法ではありませんが、税金をもらう側からすると、巧みに、節税行為をされるのは、困る点が出てくるのかもしれません。 その1つとして、相続税を逃れるために、贈与税が発生しない程度に、生きているうちに、財産を贈与するという節税行為。これが難しくな...
4 相続税・贈与税

みなし相続財産

法律的には、故人からの相続または遺贈により取得したものにはなりませんが、実質的には、同様の経済的効果を持つものとみなされる財産のことです。 生命保険金、退職手当金などがそれに含まれますが、少し異質なものとして「生命保険契約に関する権利」とい...
4 相続税・贈与税

無償であげた、もらった

法人が無償で資産を譲渡した(あげた、もらった)場合には、企業会計では現実には金銭等の授受がないので、これを収益とはしませんが、法人税法では、法人が他の者と取引を行う場合には、全ての資産は、時価によって取引されたものとみなして課税所得を計算す...
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