4 相続税・贈与税

相続税と所得税

たとえば、1月30日に亡くなった親から財産を相続した場合、11月30日が、相続税の申告期限、納税期限となります。後で何か財産が見つかっても、相続税が発生するようなことはない、と言い切れない限り、相続税申告書を作成して提出したほうがいいと言え...
7 給付金・補助金

青色申告のすすめ

月次支援金、一時支援金などの申請にあたり、飛び込みの依頼を受けるのですが、会計状態、帳簿などを拝見させていただくと、事業を経営していく以上、他の人(税務署含み)にも説明できる会計を目指した方がいいなと感じます。 それを行っていれば、いろんな...
4 相続税・贈与税

贈与税の存在

財産を、譲り渡す場合に、亡くなってからだと「相続税」がかかるから(贈与税を知らずに)、生きているうちに「あげてしまう(贈与)」という発想があると思います。 しかしながら、単純に、同じ額をあげるなら、相続税のほうが、贈与税より安くすませられま...
4 相続税・贈与税

家計簿をつけよう

自分の親でも、祖父母でも、入院もしくは介護施設に入所して、自分の財産管理がおぼつかなくなった時、それを管理してあげる必要があります。どんな入金があって、どんな支払をしたか、の記録をつけることです。 これは、とてもシンプルな作業ですが、かなり...
3 消費税

輸出する商品の消費税の還付

海外で消費される「輸出取引」等では消費税は免除されます。しかし、その輸出する商品等を、国内で仕入る場合には、必然的に、消費税が含まれています(払っています)。 その支払った消費税(仮払消費税)を、輸出企業は、確定申告をすることで還付を受ける...
4 相続税・贈与税

相続時精算課税制度

この時期に、帰省を控えている方はいるとは思いますが、もしも、実家や本家において、家系図なんかを見られるようでしたら、この機会に見ておいた方がいいと思います。 お寺の過去帳を直接見ることが出来たり、あるいは、その写しが自宅にあったりするかもし...
4 相続税・贈与税

法定相続情報一覧図

相続税の申告に限らず、故人の預金口座の明細や、生命保険の請求のために、法定相続情報一覧図を求められる場合があります。 これは、平成29年5月29日からスタートした制度です。以前は、戸籍情報を大量に取り寄せて、それを持参して確認してもらう作業...
1 法人税

書面添付制度

税理士事務所のなかには、「私どもは、これこれを確認して、適切に処理しましたよ」または「そういう結果になっているのは、これがあったからですよ」みたいな文書を添付して、申告書を提出している場合があります。 専門用語でいうと、書面添付制度と言いま...
4 相続税・贈与税

相続税は法定相続分で計算

たとえば、ご主人が亡くなって、妻、子供3人が相続人の場合、相続財産が1億8,000万円であれば、特例を当てはめる前の相続税は法定相続分で計算されるので、1,985万円となります。しかし、遺産分割の方法によって、支払う相続税額が変わってきます...
4 相続税・贈与税

遺産の分割ができてない

相続税の申告は、相続人それぞれが相続によって得た財産の額を計算して税額を求めるわけですが、そもそも、遺産の分割ができていないと、その計算ができません。 10か月の期間で把握しきれないほどの財産があるとか、相続人の間で分割協議がもめたとか、そ...
タイトルとURLをコピーしました