本当に投資か、実は消費でないか、考えましょう

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投資何に投資をしたらいいのか、という判断は、簡単ではありません。ただ、「俺は投資しているんだ」と言いつつ、実態は「消費」(エンターテインメントのような)である場合も少なくないように思われます。

なんと言いますか、みんなが短期的に投資をして、話題性がなくなると、さーっと引いて行ってしまう対象です。一方、本当に、これから伸びていく可能性のある対象に、お金を注ぐのは「投資」と言えますが、これは、プロといえども、見極めるのは簡単ではありません。プロとアマの違いがあるとすれば、長い目で見た時に、たとえば、プロが10個の対象を見つけて、そのうち、6勝4敗だとすれば、アマは、1勝9敗とか、2勝8敗の結果になることでしょう。

運よく、1発目で成功した時に、その成功経験をもとに、自分に万能感を感じて、「投資」と勘違いした「消費」を継続するために、2勝8敗どころか、その数字以上の損害を受けることになります。言えることは、投資の「本質」を見極めるのは、難しいということです。その投資、大丈夫でしょうか?

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